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今年はいったいなんだったんだ!?(12/30更新) [Music]


今年は本当に多くの訃報がありました。
しょうがない事とはいえ、特に若い頃に影響を受けた方達の逝去が続きましたので、たまらない気持ちが大きいです。
3月に一度書いた記事を更新しておきます。


2015/12/31 ナタリー・コール (享年65歳)

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大好きなナット・キング・コールの娘さんです。 
4年前にデビッド・フォスターのライブで歌声を聴けただけでも良かったかも。。。
父とのデュエット「When I fall in love」はいつか記事にしたいです。


2016/1/10 デビッド・ボウイ (享年69歳)

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元祖ビジュアル系のような気がします。
Queenと共演した「Under pressure」が大好きでした。
天国でフレディと共演しているかなぁ。


2016/1/14 グレン・フライ (享年67歳)

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イーグルスももちろんですけど、ソロも良かった。
タバコとヒゲが似合うダンディなおじさんでした。
2011年の東京ドームのイーグルス・ライブに行けて本当に良かったです。


2016/2/5 モーリス・ホワイト (享年74歳)

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ミスター・アースですよ!信じられません。
もう永遠にピタピタの服を着てノリノリで歌いまくって欲しかったです。 

ドリカムがアースの曲をパクっていましたけど、
ドリカムの中村さんが正直にモーリスにその事を告白したら、

「それでいいんだ。 私もジョン・コルトレーンやFunkadelicやKool&the Gangからいろいろ盗んでる。そこにオリジナリティを足して次の世代に受け渡すのがお前たちの仕事だ。」
と言われ、中村さんは号泣したそうです。

このエピソードに僕もこっそり涙してしまいました。


2016/2/8 松原正樹 (享年61歳)

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ギタリストのスタジオ・ミュージシャンの方です。
現役の頃を僕は知らなかったのですけど、ご逝去されてから初めて知りました。
ユーミンからさだまさしまで、いろんなギター・ソロフレーズを作られた方です。



このライブDVDを購入しましたけど、
ベスト・テンで育った世代は涙がチョチョ切れます、マジで。


2016/2/22 村田和人 (享年62歳)

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以前「Dance with me」という曲で記事を書いたことがありますけど、この方のご逝去が一番ショックでした。

山下達郎にも認められているほど実力が高かったのに、商業路線に乗ることもなく、地道に音楽の講師をしたり、小さなライブハウスを全国回ったり・・・
好きな音楽を一生続けていらっしゃったイメージがあって・・・本当に残念です。
一度ライブに行きたかったです。

社会人なりたての頃に聴いた村田さんの音楽はすごく大人っぽくて、印象に残っています。




Stay the young

僕が髪を切って だいぶ変わったと
君は言うけれど 違う

君は守る物が 増えすぎたから
どこか臆病に見える

一秒刻みに 年老いてゆく
お互い様だよ

涼しい顔して 諦めるのが
じょうずな生き方には 思えない

距離を探る様に 言葉を選ぶ
伝える事も無くし

いまは昔話など 早過ぎるだろう
僕たち二人に

失う物など 何も無い事に
気付いたその時から 悩まない

涼しい顔して 諦めないで
あの日の夢のつづき 話しなよ

Dreamer 一秒未来を 感じるだけで
自分が見えるよ

Stay The Young! Stay The Time
涼しい顔で
Stay The Young! Stay The Time
何故 黙りこむ
Stay The Young! Stay The Time




いま聴いても沁みるなぁ。
歌の良さが変わらないのか、自分の成長がないのか、どちらなんだろう?



2016/4/22 プリンス (享年57歳)

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殿下の全てが受け入れられた訳ではないのですけど、圧倒的なセンスとエロさを感じさせてくれました。
カリスマという言葉がピッタリくる人でした。

10年前に内容のないブログを書いていますが、忘れられないアーティストの一人です。



2016/7/7 永六輔 (享年83歳)

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昭和の高度成長期に、名曲「上を向いて歩こう」の作詞をされたり、放送作家としてご活躍されましたが、大変素晴らしい言葉をたくさん残していらっしゃいます。

「『貧乏ヒマなし』ならいいんだよ。貧乏でヒマがあると…淋しいよ」

「愛することの反対は、憎み合うことではありません。無関心になることです」

「生きているということは、誰かに借りをつくること。
 生きてゆくということは、その借りを返してゆくこと」

「死ぬことについて心配することはありませんよ。
 ちゃーんと死にますから安心しなさい」


言葉の使い方が暖かくて、お人柄がにじみ出ています。
こういう日本語が使えるようになりたいです。



2016/7/12 大橋巨泉 (享年82歳)

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巨泉さんが生み出した『ボイン』という言葉は最高だと思います。個人的にノーベル賞ものです。
ありがとうございました。



2016/7/31 千代の富士 (享年61歳)

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相撲取りは半端なく強さを感じさせてくれる職業ですけど、なかでも千代の富士はダントツに強いイメージがありました。
鍛え抜かれた筋肉がすごかったですし、何より引き締まった表情が真剣勝負の世界を感じさせてくれました。
ご冥福を心からお祈りします。



2016/12/25 ジョージ・マイケル (享年53歳)

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年末に彼の訃報を聞いたときは、仕事が手につかないくらいショックを受けました。
きっと近いうちに日本に来てくれると信じていたのですが・・・

ちょうど10年前にジョージの記事を書いていました。「どれだけ彼のセクシー系PVにインパクトを受けていたんだよっ」と自分でツッコミたくなりました[あせあせ(飛び散る汗)]

でも彼のライブパフォーマンスは本当に凄くて、YouTubeでも十分伝わってくるくらいです。



もう彼の生歌を聴く事はできないなぁ・・・ちょっと受け容れ難いです。。。
R.I.P. George...


2016/12/27 キャリー・フィッシャー (享年60歳)

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あー、レイア姫も逝ってしまわれた。。。
Star Wars Ⅷにも出演して欲しかったなぁ・・・

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今年は年明けから年末までいろいろと考えさせられました。

来年はもっと明るい話題を書きたいものです。


それでは

また



Season’s greertings [Music]

クリスマスの季節にいつも聴きたくなる・・・というか、
必ず聴いているアルバムがあります。


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山下達郎さんの「Season's greetings」というアルバムです。
もともと山下さんのアカペラのアルバム「On the street corner」がすごく好きで、
「きよしこの夜」と「ホワイト・クリスマス」にはしびれました。

「Season's greetings」は先ほどの2曲以外に、他のクリスマス・ソングや、
スタンダード・ナンバーを加えた「冬の季節の贈り物」という趣向でしょうか。。。


20年前のアルバムになりますけど、なんでこんなに覚えているのか、
自分でもよく分かりません。

たいてい想い出に残っている曲は、何かしらプライベートな記憶とリンクして
いることが多いんですけど、1993年って何もなかったような・・・

あれ、少しだけあったかな?(;・∀・)
うーん、だんだん想い出せなくなってきているぞ(笑)

そのような事は置いておいて、このアルバムは個人的にも
世間的にも名盤なのです!(;`O´)/(笑)


もう一曲目の「グルックの主題によるアカペラ」を聴いた瞬間に、
しびれますよ。

18世紀の作曲ですから、今から200年以上前の曲になると思うんですけど、
そんなの関係ないですね。





敬虔な気持ちになれる一曲だと思います。


今年もあとわずかです。

頑張って乗り切って、良い年を迎えましょう!




All my loving - Beatles - [Music]

大御所中の大御所、ポール・マッカトニーが来日していますね。

いろいろな方が実際にライブに行かれたり、ブログに記事を
上げられたりして、すごく盛り上がっていますね(≧▽≦)/

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御年71歳だそうですけど、3時間近くも歌いっぱなしのショーが
できるなんて、やっぱり音楽の神様なんだな、きっと。

本当は僕もライブに行って、涙をバーバー流しながら(笑)
一緒に歌いたいんですけどね・・・残念だな~( ;∀;)
 
 
ポールがソロになってからの曲は「Live and let die」「Tug of war」 
「Pipes of peace」「No more lonely night」あたりが好きなのですけど、 
今回はBeatles時代の「All my loving」で行きたいと思います。
 
 

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Dance with me  - 村田 和人 - [Music]

一聴き惚れという言葉があるのかどうか分かりませんけど、
少なくても僕にはそういう曲があります。

今回はその中の1曲をご紹介させて頂きます。

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村田和人さんという方の「Dance with me」という曲です。


この曲を知ったのは、僕が入社して間もない頃に、
先輩から「このCD良いから聴いてみなよ」と借りたのがキッカケです。
たぶん1990年頃だと思います。(ウヒョー、そんな前になるんだw)
 
 
 

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No one is to blame - Howard Jones - [Music]

今日はハワード・ジョーンズの「No one is to blame」(邦題:悲しき願い)の
ご紹介をしようと思います。

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この曲は、1986年のアルバム「Dream into action」にオリジナルが収録されて
いますけど、どちらかというと暗めの曲でパッとしない印象がありました。

でもシングルカットした時にフィル・コリンズをプロデューサに迎えて、
ドラムのリズムがはっきりした事で、キレイな旋律が生き生きとして来て、
27年経った今でも「良い曲だなぁ」と思えます。
 

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No turns - 夜の蝉 - [Music]

角松敏生さんのアルバム「No turns」が発売されたのは
2009年の3月だったと思います。

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ちょうどその頃は厚木の山奥に職場があって、自分が住んでいる
横浜からだと電車を3本、バスを1本乗り継がなければ 行けない所でした(´・ω・`)
通勤時間も2時間かかり、陸の孤島と言われていました(笑)


でも休日は車出勤が許されるので、好きなCDを聴きながら
ちょっとしたドライブ気分で休日出勤していました。

このCDはその時によく聴いていました。
でも正直、あまり印象に残っているアルバムではないのです(笑)

でも一曲だけ強く印象に残っている曲があって、
それが「夜の蝉」という曲です。

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She is a star - 稲垣 潤一 - [Music]

ちょっと買い物がてら本牧付近をドライブしてきました。
日曜の夜ということもあって、産業道路は空いていて、
気持よかったです(≧∇≦)b

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ほんの30分くらいのドライブでしたけど、
横浜って良い街だなぁ、と素直に思えました。
(本当は車のバッテリーが上がりそうで、
 しかたなく走ったのはもちろんナイショです(笑))


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Welcome Back, VH ! [Music]

いやー、ビックリしました。

Van HalenがDavid lee Rothをメイン・ボーカルにして
活動中なんですね。(気づくのが遅すぎかもしれませんけど)

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タグ:van halen

紙飛行機が飛んだ日 [Music]

どうもお久しぶりでございます。

皆様お元気でしょうか?
記事廻りもせずに申し訳ありません<(_ _)>

僕は仕事の方はまぁまぁ忙しいのですけど、
残りの時間はCGグラフィックソフトと格闘
している日々が続いています。

9月くらいからまた忙しくなりそうなので、
それまでに基本動作を覚えたいのですが・・・・


無理! щ(゚д゚щ)


ハリウッドや業界で使われて、給料を稼げる
くらいですから難しさが半端ないです。
負けるな、オレd(>_< ) (笑)

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好きな音楽Part3 (80年代PV爆発編) [Music]

大学時代の音楽趣味の変遷です。



またまた中身はありませんけど、超長い記事です
お付き合い頂けましたら幸いです。

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